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ちょっと気になる単体考察
カタカナになったのってエウレカが指令クラスタになってからだよね?

旧指令クラスタ:デフォルトが英語
エウレカ指令クラスタ:デフォルトが日本語
でOK?
違ったら突っ込み希望
俺ん中では、自壊プログラムが組み込まれてることエウレカは知らなかったと思うんだよね。
50話始まりのエウレカの独白聞く限り。
エウレカは自分が司令クラスターにならないと、クダンの限界が起きて世界が終わると思ってると思うんだよ。
でも、レントン達に会いたいっていう気持ちが結果的に司令クラスターになることを拒んでるっていう感じになってるんだと思った。
49話のOPの解釈は、
絶望病の人たちは、司令クラスタが消滅した時点で
魂が一時的に元の体に戻った、そして自分だけが消滅するのが嫌で
(融合が善だと信じたしたため)
愛する人を道連れにすべくデブリを誘導して肉体だけを消滅させ、
魂は司令クラスタと同じ別宇宙に行ったと考えるのだが・・・。

A.
真偽のほどはわからんが、そこまで間違ってないと思う。
トラパー領域に入ると弾道が変わる、ってのがミソだな。
デューイは相当前から計画してたんだな
エウレカの首輪からも分かる
ノルブが知ってるぐらいだからけっこう大胆な行動をしてたのかも
もちろん三賢人にも情報が行き、危険な思想と判断され幽閉
ホランドの反逆なんて関係ないっぽい

アネモネ工場は代理司令クラスターの予備のため
アゲハ隊にやさしく、絶望病患者の扱いが酷いのは
絶望病患者がコーラリアン寄りだからかな

ちょっと前にエウレカが人間になって終わるとかなんとかあったけど
そもそも共生が目的なんだからエウレカはコーラリアンのままじゃないといかんわな

以上チラシの裏
まだ残ってる疑問誰かまとめてくんない?
それ全部自分なりに解釈したい
とりあえずニルの遺言全文ね

ありがとう
あなた達の想いは全て私の魂魄に刻まれた
これでやっと悟りを開く事が出来る
生きなさいこの星で
共に生きて、この星に生きる全てのモノに道を指し示しなさい
希望という名の光をもって

全ての存在がこの地には留まれない
半分は私たちと共に行くわ
だけどレントン、エウレカ
もしこの星に降りてより良き進化を遂げて
二つが一つになれたなら
私たちは再びあなた達の前に現れる
その日が来るのを信じてるわ

オレはこの言葉から最後のシーンの意味が引き出せると思ったので、前スレに書いたような結末を妄想した
つっこみ所はあるだろうけど、ラストをどう理解するかは個人個人の妄想で良いと思う
というか、前向きに妄想しないとやってられん orz
個人的解釈としては…、

『スカブと人類が減って限界を越えずに済み、この星の上で互いを認識しあえて手を取り合える下地が出来た。
昔スカブに飲み込まれた星の象徴である植物の溢れる森の中で、スカブの代表であるエウレカが、
共棲対象の人間の代表であるレントンと手を繋いでいるのは、その象徴。
だが二人は星の象徴としてそこに存在しているのであって、あとは生き残った人々が模索していく。
だから1年経った子供達とじっちゃんやアネモネ達の姿の後に、戻らない二人の姿を最後に示した。
どちらかが人間やめたりコーラリアンやめたりの犠牲を伴わず、別の形で二人は見守っている。』
という感じだったな>ラスト。
進化などという長い時間の果てにダイアン&ニルヴァーシュが再び会うというのは、
生きている人間の状態のレントンとではないのが当然だろうし。
すごく前のめりに妄想してみた
が、オレは前スレ746に書いた結末のが好きだ


レンレカはみんなの事をすごく愛し信頼してる
だから子供達は確かに心配だけど、大丈夫だと信じている
二人の子供だから
爺っちゃんやホランド達の事も心配だけどきっとみんな生きている
そう信じている
自分たちを信じて命をかけてくれた人達だから

それを証明するように爺っちゃんや子供達もレンレカが生きていると信じている
「早く帰ってこい」と言ってるよね?

レンレカは二人で決めたのかも知れない
コーラリアンと人間とが共存出来る日が来たらみんなの元に帰ろうと
自分達だけが幸せになっても意味がないから
向こう側に行った人達が戻ってきて、みんなで暮らせるようになったら故郷に戻ろうと

「より良き進化を遂げて二つが一つになれたなら」
無理矢理だが、二つが一つになるというのを「二人の子供」と理解できないだろうか?
そうすると「希望という名の光をもって」の希望とは二人の子供の事とも読める(無理矢理だが)
二人はあの地に留まって、子供を産み育てて行こうと思ってるのかも知れない
そうすることが人間とコーラリアントの共存を証明することになるから


ここまで来るとちょっと重すぎてオレの趣味じゃない(ノд`)
>金枝篇より
>湖の北岸、現在のネミの村の位置する、切り立った崖の真下に森のディアナ
の聖なる木立と聖所があった。

最後エウレカとレントがいた場所は、恐らくネムの森をイメージした場所。裏が崖
で前が湖。グレートウォール越えの時みたいに、スカブコーラルはこういうところに
人を送り届けるのが普通と思ってるのかもしれない。
きっとエウレカとレントンは、一年の間脱出できず島編の続きをやってるんだよ。
夜はピコピコ光って誰かに発見されないかと思いながら。

あと、アクセル爺さんの持ってた住民票の発効日が12006年4月2日でエウレカ、
モーリス、メーテル、リンクがサーストン家に入った日と同じ。
レントンが消えて一年。アクセル爺さんの思いを考えながら、あのファミレスシー
ンを見ると結構切ない。

最後の提供画のおかげで、いつかはベルフォレストで家族一緒に暮らしていると
想像できる。最終回としては完璧。と3回見ておもったよ。
49話までが全部49話の最初全てを失ったと思ってるレントンが、
過去を振り返っている回想的なもので。
50話から一気に思考が切り替わって全力でエウレカに向ってるのかと思うと。
過去に向いてたベクトルが未来に向いたみたいな。

そう思うとレントンの語りかけ台詞もOPEDの歌詞もなんとなくしっくりくる